和食の家庭食を次世代に伝えたい 一汁三菜の家庭食

80代の半ばの元気な長宗さん、日本の食文化を地域に伝え残す活動を続けています。

季節の食材で「はれ」(おもてなし)を含み、栄養バランスの良い一汁三菜を基本に日本の食文化の伝統を引き出し、食事が体・心をつくるのです。

今時、家庭料理でさえ「家庭料理代行で・・」を耳にします。

こんな風潮が広がらぬよう、親子間での伝承が希薄な昨今、街の家族の存在が希望です。皆で続けられます様に願っています。日本の家庭食文化を次世代へとつないでいきましょう。広いオープンな街の家族の地域の台所で、みんなで幸福、元気を広げる企画にしていきたいと思います。

長宗キミヨ  卵の黄身の会  管理栄養士

 

 

 

 

和食の家庭食を次世代に伝えたい 一汁三菜の家庭食” への1件のフィードバック

  1. 海老原美雪 のコメント:

    長宗様のお考えに共鳴いたします。お陰様で、街の家族でお料理をたくさん教わりました。長宗さんに教えて頂きながら、次に家族が全員集合する時はこれを作ろうと毎回おもいます。
    長宗様、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。お身体お大切になさってくださいませ。海老原

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